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2005年05月20日

<尼崎脱線事故>事故後も「日勤教育」JR西日本で続く

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050520-00000010-mai-soci

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2005年05月15日

「ひかり」岡山駅で40mオーバーラン、編成勘違い

 15日午後0時50分ごろ、岡山市駅元町のJR山陽新幹線岡山駅で、新大阪発博多行き「ひかり461号」(8両)が、停車位置を約40メートル行き過ぎて停車した。

 先頭車両はホームにかかっていたためそのままドアを開け、客を乗り降りさせた。新幹線は3分遅れで出発し、後続に影響なかった。

 JR西日本によると、運転士が16両編成と勘違いしたため、停車位置を誤ったという。新幹線のオーバーランは、福知山線脱線事故後初めて。
(読売新聞) - 5月15日20時13分更新


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050515-00000214-yom-soci
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2005年05月13日

新たに18本の盗用判明=コラム始まった2001年から―TBS

*TBS <9401> が公式ホームページのコラムを新聞から盗用していた問題で、同社は12日、新たに18本の盗用記事が確認されたと発表した。これで計35本となった。 
(時事通信) - 5月13日6時5分更新


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050512-00000420-jij-biz

TBS 盗用新たに18件 担当直後から繰り返す

 TBSの公式ホームページの新聞記事盗用問題で、同社は十二日、編成制作本部のスポーツ局担当部長(47)が執筆したコラムのうち、新たに十八本で盗用が見つかったとする追加調査結果を発表した。前日発表した十七本と合わせ、計三十五本になる。最初の盗用は平成十三年五月で、コラムを担当してわずか二カ月後には盗用を始めていた。
 調査結果によると、一回のコラムで複数の新聞から盗用していたケースもあり、新たな判明分を含めた盗用の内訳は毎日新聞十九件、読売新聞十五件、朝日新聞五件。担当部長が執筆したコラム百四十五本のうち約四分の一が盗用だった。
 TBSは十一日夜の会見で最初の盗用を十五年八月とし、「本社詰め勤務になって直接取材する機会がなくなり、話題が乏しくなったようだ」と動機を説明していたが、実際にはコラム担当直後から盗用を繰り返していたことになる。
 TBS広報部は動機について、「担当部長から新たな話は聞いていない」としている。追加調査はコラムの内容と各紙の新聞記事データベースとを照合する方法で行われた。
 TBS広報部の話「昨日の調査で盗用をすべて捕捉できなかったことをおわびします。読売、毎日、朝日の各新聞社をはじめ、関係者の皆さまに改めて深くおわびします」
(産経新聞) - 5月13日2時59分更新


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050513-00000020-san-soci

TBSの盗用、さらにコラム18本で25件

 TBSの公式ホームページ(HP)のコラム「DUGOUT(ダッグアウト)」が読売新聞などの記事やコラムを盗用した問題で、TBSは12日、新たに18本のコラムについて盗用があったと発表した。盗用した件数は計25件に上る。

 「DUGOUT」にはこれまで計147本のコラムが掲載されており、そのうちの35本で、計42件の記事などを盗用していたことになる。

 新たに判明した盗用は、読売新聞から12件、毎日新聞から8件、朝日新聞から5件。1本のコラムで2つの新聞から、計3件の記事を盗用したケースもあった。最も古いのは、2001年5月からだった。TBSでは今後も引き続き調査を進めるとしている。
(読売新聞) - 5月12日23時54分更新


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050512-00000216-yom-soci

<TBS>新たに記事盗用22件 計39件に

 TBSの公式ホームページに掲載されていたコラム「ダッグアウト」が、毎日新聞などの記事を盗用していた問題で、TBSは12日、新たに計22件の盗用が見つかったと発表した。これで、盗用された記事は計39件となった。
 新たに見つかったのは毎日新聞から8件、読売新聞10件、朝日新聞4件。1本のコラムに複数の記事から盗用していた例もあり、盗用によって書かれたコラムは18本増え、計35本になった。
 TBSは11日、計17件の盗用があったと発表。その後、盗用したTBSテレビ編成制作本部スポーツ局担当部長(47)からさらに事情を聴くとともに、新聞各社のデータベースで検索するなどして新たな盗用を確認した。最初の盗用は、コラムの掲載が始まった約2カ月後の01年5月だったことも新たに分かった。
 同社広報部は「関係者に改めて深くおわび申し上げるとともに、今後も別の調査方法を検討して、さらに綿密な調査を行う」としている。【鈴木英生】
(毎日新聞) - 5月12日23時14分更新


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050512-00000149-mai-soci

TBS記事盗用、35本に コラム開始の01年から

 TBSは12日夜、公式ホームページ(HP)のコラムが毎日、読売、朝日の新聞記事を盗用していた問題で、盗用コラムが新たに18本見つかり計35本になったと発表。さらにコラム開始早々から盗用をしていた事実を明らかにした。
 TBS広報部によると、盗用した編成制作本部スポーツ局担当部長(47)は2001年3月、HPのスポーツ欄で編集長コラムを開始し、これまで145本を執筆。11日までの調査に「盗用は03年半ばから」と話していたが、実際には01年5月と、02年1月にも各1本あり、03年14本、04年8本、05年11本の盗用コラムがあった。
(共同通信) - 5月12日23時2分更新


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050512-00000240-kyodo-ent

2005年05月11日

JR西の賠償保険、上限100億円…補償で不足必至

 兵庫県尼崎市のJR福知山線の脱線事故で、JR西日本が加入する損害保険の支払額の上限が100億円であることが、11日わかった。

 死者107人を出した今回の事故では、遺族への補償などが巨額にのぼり、保険の支払限度額を超えるのは確実とみられる。上限を超えた金額はJR西日本が負担するため、事故の補償は同社の経営にも大きな影響を与えそうだ。

 関係者によると、JR西日本は、業務上、人や物に損害を与えた場合に賠償額を補償する「賠償責任保険」に加入しており、東京海上日動火災保険など大手損保3社が共同で引き受けている。今回の事故では、死者の遺族への補償や負傷者の治療代などに加え、電車が激突したマンションの修復費用も保険の対象となるとみられる。ただ、1事故あたりの保険金支払いは100億円までとされ、100億円を超える補償には保険金は出ない契約となっている。

 この上限は「他の鉄道会社が加入する賠償責任保険の契約とほぼ同じで、JR西日本の規模などから見て、特に少ないわけではない」(業界関係者)。しかし、死者107人、負傷者は500人以上にのぼった今回の事故では「最終的な補償額は100億円を大幅に超える」(同)とみられている。死者42人を出した1991年の信楽高原鉄道事故の補償金額は、30億円を超えている。

 JR西日本はまだ具体的な補償交渉に入っておらず、被害者と個別の補償交渉で補償額を確定させるには、相当な時間が必要になる。JR西日本は「誠心誠意対応し、できる範囲の補償をする」としている。
(読売新聞) - 5月11日14時38分更新


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050511-00000105-yom-bus_all
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2005年05月08日

JR西の親睦団体、事故当夜に宴会…国会議員も参加

 JR福知山線の脱線事故当日の4月25日夜、JR西日本の車掌や運転士らで作る親睦(しんぼく)団体のメンバー三十数人が、事故で多数の死傷者が出ているのを知りながら兵庫県篠山市のリゾート施設で宴会やカラオケをしていたことが8日、わかった。

 宴会には地元出身の梶原康弘衆院議員(48)(民主・比例近畿ブロック)も参加していた。JR西日本は、事故当日に行われた車掌らのボウリング大会が発覚後、他の不適切と思われる行事などを調査、公表したが、この件は「私的な会合」として公表していなかった。

 関係者によると、同市出身の車掌や運転士、OBらで構成する「丹波群団会」で、事故現場を管轄する大阪支社の大阪車掌区所属の社員も多く、毎年1回懇親会を開催している。

 懇親会は1泊2日の日程で、当初、42人の宿泊予約があったが、事故を受けて34人に変更。宴会は、同日午後6時30分から開かれ、三十数人が鍋を囲み、一人平均ビール3本程度を飲んだ。同8時30分ごろからの2次会では、約2時間、カラオケを楽しみ、34人が宿泊したという。梶原議員は約1時間で帰宅したという。

 宴会に先立ち、出席者は事故の犠牲者に黙とう。黙とう後から参加した梶原議員も「犠牲者の冥福(めいふく)を祈り、信頼回復のためにがんばって欲しい」とあいさつするなど、参加者全員が重大事故の発生を認識していた。

 梶原議員は「会場で初めて多くの犠牲者が出ていることを知った。メンバーが事故現場を知っている人ばかりだったので、会ではなぜこんな事故になったのかなどについて議論した。被害者らの心情を考えると、飲酒したのは軽率だった」などと釈明している。

 JR西日本は、事故当日から30日にかけて、ボウリング大会やゴルフコンペ、送別会など職場の催しやレクリエーション計12件が開かれ、延べ185人が参加していたことを公表。しかし、今回のケースについては「私的な会合で、詳細に調査しておらず、公表する必要もない。今後も調査しない」としている。

 梶原議員は篠山市出身。参院議員秘書や同市雇用促進協議会会長などを経て、2003年11月の総選挙で初当選した。
(読売新聞) - 5月8日12時50分更新


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050508-00000103-yom-soci
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JR脱線 カーブ手前、制限超す126キロ

 JR福知山線脱線事故で、事故を起こした快速電車が現場カーブ手前の直線区間を制限速度(時速百二十キロ)を超える百二十六キロで走行し、百八キロまで減速後、カーブ手前数十メートルの地点で非常ブレーキをかけていたことが七日、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会などの調べで分かった。
 兵庫県警は、高見隆二郎運転士(23)=死亡=が、遅れを取り戻すため無理な運転をした疑いがあるとみており、脱線直前の走行状態を解明し、非常ブレーキをかけたタイミングの是非などを調べる方針だ。
 車両のモニター制御装置のデータ分析で現場カーブの手前数十メートルで非常ブレーキが作動していたことが判明、その際の速度は百八キロだった。モニターは非常ブレーキ作動の前後五秒が記録される新型。作動からさかのぼって五秒間に、電車の速度が百二十六キロを記録していたことが分かった。
(産経新聞) - 5月8日2時48分更新


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050508-00000002-san-soci
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居酒屋予約表から「JR」消して…事故3日後の懇親会

 JR西日本社員が脱線事故後にゴルフや懇親会などをしていた問題で、神戸支社の神戸土木技術センターが4月28日に居酒屋で開いていた懇親会は、社員が事故翌日に予約し、当日は一般客の目に触れる予約表から「JRの文字を消してくれ」と要請していたことが7日、わかった。

 懇親会場には社員が開始前に訪れ、「カウンターにある予約表のJRの文字を黒く塗りつぶしてほしい」と店員に依頼。さらに後から来る参加者を部屋まで案内する際にも、「JRという名前を出さないでほしい」と店員に頼んだという。

 一方、同社は7日、事故後のゴルフや懇親会などに参加した延べ185人の社員のうち、中止を進言したのは4件の行事の計8人だけだったことを明らかにした。また行事の参加者で酒を飲まなかったのは8人だけだったとしている。
(読売新聞) - 5月8日11時49分更新


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050508-00000203-yom-soci
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