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2005年03月12日

マイケル裁判で被害者少年が証言

 【ニューヨーク9日(日本時間10日)=鹿目直子通信員】少年への性的虐待罪に問われた米歌手マイケル・ジャクソン被告(46)の裁判で、被害者とされる少年(15)が証言台に立ち、事件発覚以来初めてマイケルと“対面”した。
 カリフォルニア州サンタバーバラ郡地裁で行われた証人尋問で、地検検事が約4メートル離れた被告席を指し「誰か分かりますか」と聞くと、少年は「はい、マイケル・ジャクソンです」ときっぱり答えた。
 がん治療中だった2年前、少年は弟とともにマイケルの自宅兼遊戯施設「ネバーランド」に招待された。滞在2日目にはマイケルや側近から、ポルノサイトを見せられたという。また、寝室で一緒に寝るように誘われたことや、マイケルに「お父さんと呼ぶように」言われたことなどを証言した。さらに少年は「マイケルから『がんを治すのを手伝ってくれたと言うように』と言われた。でも実際には(俳優の)クリス・タッカーの方が病院によく来てくれた」などと話した。
 証言は約1時間ほどで終了。10日も少年の証人尋問が行われる予定で、虐待を受けたかどうかが問われる。
(日刊スポーツ) - 3月11日9時48分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050311-00000032-nks-ent
posted by まとめ at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | マイケルジャクソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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