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2005年03月12日

M・ジャクソン被告、パジャマ姿で法廷に

 【ロサンゼルス=森田清司】少年虐待罪などに問われている米歌手マイケル・ジャクソン被告(46)の公判が10日、米サンタマリアのカリフォルニア州地裁で開かれ、同被告の邸宅「ネバーランド」内で虐待されたとされる少年(当時13歳)が証言台に立った。

 AP通信によると、少年は、マイケル被告が「イエスのジュース」と呼ぶ酒を少年に飲ませた後、ベッドの中で性器を触るなど、2度にわたって少年を性的に虐待したと証言した。

 これに対し弁護側は反対尋問で、少年一家が民事弁護士を雇った後になって、虐待されたという話を少年がでっち上げたのではないかと厳しく迫った。

 この日の公判は、マイケル被告が開廷時間になっても姿を現さないという波乱の幕開け。厳しい訴訟指揮で知られるメルビル判事は、1時間以内に現れなければマイケル被告を逮捕し、300万ドル(約3億900万円)の保釈金で得た保釈を取り消すと宣言。

 約1時間後、「腰痛で治療を受けていた」というマイケル被告が、パジャマとスリッパの上に上着を着た姿で法廷に現れた。
(読売新聞) - 3月11日11時30分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050311-00000202-yom-int
posted by まとめ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | マイケルジャクソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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