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2005年03月12日

ジャクソン裁判、原告少年が虐待経験を証言

 [サンタマリア(米カリフォルニア州) 10日 ロイター] 少年への性的虐待罪などに問われている米歌手マイケル・ジャクソン(46)の公判で10日、被害者とされる原告の少年(15)が、裁判の核心である性的虐待経験について証言した。
 少年は少なくとも2度にわたって、ジャクソン被告から性的虐待を受けたと主張。
 最初は2003年2月、ジャクソン被告に密着取材した英ドキュメンタリー番組の放送から数週間後のことで、2度目はその数日後だった。少年は当時、被告の自宅兼遊戯施設「ネバーランド」に滞在中で、ワインや強い酒を飲まされたという。
 ジャクソン被告はこの日の開廷に1時間近く遅刻し、カリフォルニア州サンタバーバラ郡地裁のメルビル判事が一時逮捕状を用意する一幕があった。
 ジャクソン被告は白いTシャツに青いパジャマ、上に黒のジャケットを羽織った姿で被告席に着いた。
 被告側弁護士は遅刻の理由について、ジャクソン被告が着替えの最中に誤って転倒し、腰を痛めて病院で治療を受けたためと説明している。
(ロイター) - 3月11日14時17分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050311-00000949-reu-ent
posted by まとめ at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | マイケルジャクソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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