Google

2005年03月12日

マイケル被告 大幅遅刻、スーツにパジャマで出廷

 【ロサンゼルス=岡田敏一】子供に対する性的虐待などの罪で起訴されている米国の歌手、マイケル・ジャクソン被告(46)に対する裁判で十日、同被告が開廷から大幅に遅刻し、危うく再逮捕される一幕があった。しかも、ジャクソン被告はスリッパ履きに、上半身はスーツ、下半身はパジャマという奇妙な姿で登場し、全米を驚かせた。
 この日、米カリフォルニア州サンタバーバラの郡地裁で開廷。被害者とされる十五歳の少年に対する証人尋問が行われたが、開廷時間の午前八時半(日本時間十一日午前一時半)になっても、ジャクソン被告は姿を見せなかった。
 弁護側は「被告は今朝、背中に異常が起こったため病院で手当てを受けている」と報告したが、ロドニー・メルヴィル裁判長は「これから一時間以内に出廷しなければ逮捕状を執行し、保釈金の三百万ドル(約三億円)も没収する」と述べた。
 同被告はぎりぎりの九時半過ぎに到着。病院からの出廷で、スーツとパジャマのちぐはぐな服装のままだった。この模様は三大ネットワークで全米に生中継され、ジャクソン被告の“奇人”ぶりが改めて強調される結果となった。
 一方、この日の証人尋問では、嫌がる少年に同被告がワインやウオツカ、ウイスキー、ラム酒などを飲ませようとした事実などが明らかになった。
(産経新聞) - 3月11日14時58分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050311-00000031-san-int
posted by まとめ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | マイケルジャクソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。