Google

2005年03月17日

ジャクソン被告の弁護団、原告少年に反対尋問

 [サンタマリア(米カリフォルニア州) 14日 ロイター] 少年への性的虐待罪などに問われている米歌手マイケル・ジャクソン(46)の公判は14日、原告の少年(15)がジャクソン被告の弁護団から反対尋問を受けた。
 被告側の弁護団長を務めるメセロー弁護士は、少年が飲酒し、盗みを働き、性的虐待について警察に虚偽の証言をしたと述べた間、少年は直立不動の姿勢を取っていた。
 メセロー弁護士に「君と君のお母さん、弟、お姉さんがジャクソン・ファミリーに加われないと分かったから、性的虐待の申し立てをしたのではないか」と尋ねられた少年はこれを否定。「ジャクソン・ファミリーに加わりたいと思ったことは一度もない」と述べ、ジャクソン被告を父親のような人物と見なしており、被告は自身を息子のように思っていたと答えた。
 メセロー弁護士は声を荒げ、「だからジャクソンの邸宅ネバーランドを最後に出た後、父親から拒絶されたような気がしたのではないか」と反論。
 少年は「彼を必要とはしなかった」と否定した。
 メセロー弁護士は一日がかりの反対尋問で、性的虐待に関する少年の陳述の矛盾点を挙げ、性格を攻撃し、少年の信頼性を少しづつ崩す作戦に出た。
 ジャクソン被告は先週、白いTシャツに青いパジャマ、上に黒のジャケットを羽織り、震えながら一時間遅れで被告席に着き、全米を驚かせたが、この日は鮮やかな赤のジャケットにネクタイ、銀のウエストチェーン、黒いパンツ姿で定刻に到着。ただ、法廷を去る前、痛めた背中はまだ痛いと述べた。
(ロイター) - 3月15日16時20分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050315-00000253-reu-ent
posted by まとめ at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | マイケルジャクソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。