Google

2005年03月22日

元メイド、ジャクソン被告が選んだ少年らについて証言

 [サンタマリア(米カリフォルニア州) 17日 ロイター] 少年への性的虐待罪に問われた米歌手マイケル・ジャクソン被告(46)の裁判は17日、被告の自宅兼遊戯施設「ネバーランド」でメイドをしていた女性が証言し、原告の少年(15)や当時子役だったマコーレー・カルキンら多数の少年が滞在し、まるで「ピノキオのプレジャーアイランド」のような状態だったと語った。
 1991―2003年にジャクソン邸で働いたキキ・フォーニアさんは検察側の質問に、ジャクソンが選んで親交を深めていた10人の少年らの名前を挙げた。
 フォーニアさんは「監督する者がいなかったので、子どもたちはとても乱暴になった」と述べ、彼らが好きな物を食べ、夜遅くまでビデオゲームで遊んだり、映画を見ていたと述べた。
 少なくとも3度、子どもたちが飲酒にふけっているのを目撃したと証言。ジャクソン被告と5人の子どもに夕食を出した際には、被告と少なくとも3人の子どもが酔っ払っているように見えたという。
 フォーニアさんは、原告の少年やカルキンのほかに、1993年の児童虐待疑惑で訴訟を起こした少年の顔も覚えていると述べた。弁護団は少年の名前に触れるのを拒否。メルビル判事もこの件については裁判記録を削除するよう命じた。
 1993年の児童虐待疑惑では、少年の家族とジャクソン被告の間では既に示談が成立している。
(ロイター) - 3月18日17時26分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050318-00000578-reu-ent
posted by まとめ at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | マイケルジャクソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/2544090

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。