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2005年03月23日

M・ジャクソン裁判、少年の母親から電話を受けた芸能人が証言

 [サンタマリア(米カリフォルニア州) 22日 ロイター] 少年への性的虐待罪などに問われている米歌手マイケル・ジャクソン(46)の公判に22日、原告の少年と親交がある女性コメディアン、ルイーズ・パランカーが証言台に立った。
 パランカーは1999年、子どもを対象とする慈善活動を通じて、がんの闘病生活を送っていた少年と知り合い、2万ドルの治療費を家族に渡していた。
 2003年2月にジャクソン被告のドキュメンタリー番組が放送された数日後、パランカーは少年の母親から電話を受けた。パランカーによると、母親は極度に動揺した様子で声をひそめて話し、会話の途中で泣くこともあった。また、この会話が盗聴されている可能性があるとして、電話をかけ直さないようパランカーに強く求めたという。
 パランカーは当時不快感を感じたものの、母親と子どもたちが意思に反して拘束されている印象を受けたため、パランカー自身の弁護士に懸念を伝えたとしている。
 一方、被告側のトム・メセロー弁護士は、少年の治療費が保険でまかなわれていたことを指摘した。
 メセロー弁護士は、パランカーが少年の母親に金を騙し取られていたとの認識を示している。
(ロイター) - 3月23日19時39分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050323-00000917-reu-ent
posted by まとめ at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | マイケルジャクソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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