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2005年03月23日

マイケル裁判、そっくりさんでTV再現ショー

 【ロサンゼルス=森田清司】「世紀の裁判」と呼ばれる歌手マイケル・ジャクソン被告(46)のカリフォルニア州地裁の法廷にはカメラや録音機の持ち込みが許されていない。

 そこで登場したのがマイケル公判を毎日、スタジオ内の模擬法廷で再現する「公判再現ショー」。マイケル被告のほか検事、弁護士のそっくりさんが法廷劇を熱演している。

 日曜を除く毎日、再現ショーを放映しているのは芸能専門のケーブル局、E!エンターテインメント・テレビジョン。マイケルの物まね一本で勝負してきた俳優エドワード・モスさん(27)が主役を演じる。白みがかった顔やきゃしゃな体つきなど外観は本物そっくり。被告席に神妙な表情でちんまりと座り、時折首をかしげたりする法廷内のマイケルを見事に演じきっている。

 ショーの内容は案外まじめ。前日の検察・弁護のやりとりや証人尋問の内容を速記録をもとに正確に再現していく。司会は元検事。このほか3人の弁護士、元検事が優劣を判定する。

 だが南カリフォルニア大のジーン・ローゼンブルス教授(元検事、法律)は「メディアによる裁判の『見せ物』化は陪審に悪影響を与えかねない」と語る。
(読売新聞) - 3月23日0時44分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050322-00000416-yom-int
posted by まとめ at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | マイケルジャクソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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