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2005年05月06日

尼崎事故の路線、運行実態解明へ運転士らを聴取

 JR福知山線の脱線事故で、兵庫県警捜査本部(尼崎東署)は、同線の運行実態を解明するため、快速電車に乗務する運転士らから事情聴取を始めた。

 一昨年12月のダイヤ改正で、快速電車の宝塚―尼崎間の停車駅が1駅増えたのに、事故の時間帯の所要時間が改正前と同じ17〜18分だったことが判明。

 運転士らは「駅間の速度を上げた」と証言しており、今後、運行管理を統括する同社鉄道本部の担当者らからも聴取する方針。
(読売新聞) - 5月6日14時52分更新


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050506-00000106-yom-soci
posted by まとめ at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | JR西日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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