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2005年05月08日

JR脱線 カーブ手前、制限超す126キロ

 JR福知山線脱線事故で、事故を起こした快速電車が現場カーブ手前の直線区間を制限速度(時速百二十キロ)を超える百二十六キロで走行し、百八キロまで減速後、カーブ手前数十メートルの地点で非常ブレーキをかけていたことが七日、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会などの調べで分かった。
 兵庫県警は、高見隆二郎運転士(23)=死亡=が、遅れを取り戻すため無理な運転をした疑いがあるとみており、脱線直前の走行状態を解明し、非常ブレーキをかけたタイミングの是非などを調べる方針だ。
 車両のモニター制御装置のデータ分析で現場カーブの手前数十メートルで非常ブレーキが作動していたことが判明、その際の速度は百八キロだった。モニターは非常ブレーキ作動の前後五秒が記録される新型。作動からさかのぼって五秒間に、電車の速度が百二十六キロを記録していたことが分かった。
(産経新聞) - 5月8日2時48分更新


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050508-00000002-san-soci
posted by まとめ at 13:16| Comment(0) | TrackBack(1) | JR西日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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