Google

2005年05月24日

最後の車両 手押しで移動 JR西

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050523-00000021-san-soci

 兵庫県尼崎市のJR脱線事故で、現場近くに残されていた車両を移動させる作業が二十三日未明に再開。現場近くの下り線に移されていた事故電車の上り快速電車(七両編成)の五−七両目は、事故の衝撃で連結器などが破損したため、ディーゼル機関車で牽引(けんいん)できず、JR西作業員らが最寄りの塚口駅まで手で押して移動させた。
 事故車両は、一−四両が兵庫県警捜査本部などの検証のため大阪府吹田市のJR施設などに運び込まれていたが、後部三両は隣の下り線に移され、現場から北へ約二百メートル離れた名神高速の高架下に停車。移動作業は午前十一時ごろにスタート。作業員らは車両を注意深く点検後、七両目から順次、約八百メートル離れた塚口駅構内までゆっくりと押していった。
 同日の作業で、事故現場周辺にとどまっていた事故車両すべての移動が終わることになる。
(産経新聞) - 5月23日16時0分更新
posted by まとめ at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | JR西日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/3856478

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。